2009年12月09日

ゴールドカードが来た日

ゴールドカードを持ちたい、と強く思ったのは大学時代です。バックパッカーとして、長期休みのたびに海外へ旅行に行っていました。1ドルでも安いものを買うことを余儀なくされた旅行でしたが、各地で得た体験は大きいです。

あるとき、某国際空港で気象の関係で7時間待ちを食らいました。空港の硬いベンチで、ひたすら悪天候を見詰めていた視線の先に、重厚な扉があったのです。

それが、ゴールドカード専用ラウンジでした。思わずベンチから立ち上がりちらっと覗き見。混雑しているベンチ周辺とは別世界が広がっていました。ゆったりとした空間、落ち着いて新聞を広げているエクゼクティブな人たち。

それから、ゴールドカードについて調べました。早ければ20代、30代でも持てるゴールドカードがある、と。そして就職。

キャリアを重ね、年収を伸ばし、先日ドキドキしながら応募。今日、書留で届いたゴールドカードは、念願の一枚です。このきらめきに恥じない社会人にならなければと思いました。

2009年10月25日

消費者金融の利用限度額

消費者金融と銀行ローンの違いのひとつとしても挙げられる利用限度額。消費者金融の場合、各会社によってももちろん差はあるものの、利用限度額が200~300万円程度と定めているところが多いようです。

しかしながら、いくら300万円まで借りることができたとしても、数万円の借り入れとは少々手順が異なることを覚えておきましょう。

これはどういうことかというと、基本的に当初の申し込みで借り入れ可能なのは100~200万円が多く、さらに50万円以上の借り入れの際には「収入証明」や「来店」など必要手続きが増えるため。

とはいっても、業者の立場としても多額の融資をするわけですから、当然といえば当然のフローともいえますね。

ですから、今まで数万円、十数万円程度の借り入れで済んでいた方はとくに注意が必要です。いくら早急に大金が必要になったとしても、また早さが売りの消費者金融だとしても、大金であればそれなりに時間を要するということを頭に入れておくようにしてください。

ちなみに、これも常識レベルの話になりますが、低金利の消費者金融を選んだとしても、借り入れ金額が大きければそれに比例して返済総額も多額になります。ですから返済プランもしっかり立ててから決断を。

2009年09月03日

30代の結婚式はジミ婚か派手婚か

30代の結婚式はジミ婚にすべきか派手婚にすべきか。

どっちが正解なんてことはもちろんありませんが、どちらかというと30代の結婚式はジミ婚で済ませる人が多いようです。

ジミ婚というとちょっと聞こえが悪いですが、年齢にあわせて落ち着いた雰囲気で、と考えたり、これからの生活にもお金がかかるんだから、と考える人が増えているということなのかもしれません。

ジミ婚と一言で言っても籍を入れるだけの人、写真だけ撮る人、身内だけの式をする人とパターンもさまざまで、昔と違って「結婚式・披露宴はこうしなきゃいけない!」なんていうのはないですしね。

もちろん「人生でたった1度のことだから」とバーンとお金をかけても良いと思います。

バブル期のようにゴンドラに乗って新郎新婦が登場するような披露宴も一度は出席してみたいものです。

30代の結婚でもとにかく大切なのは、お互いや両家親族の気持ちを大切にすることではないでしょうか。

見栄を張らず、お互いの経済状況に見合った式にするという風潮は悪くないことだと私は思います。

2009年07月03日

事故車の買取りは、信頼のできる会社へ

今、友達たちに、私の、事故車 買取りをしてくれるところがあるか、情報をさぐっているところです。

というのも・・・は~~。事故ってしまいました。これで2度目です。

1度目は軽いこすり程度で、車両保険で直せたけど、今回は、右折するときに誤って対向車と正面衝突してしまいました。

タイミングがあわなかったのですが、お互いにそんなにスピードを出していなかったのが幸いで、両方とも怪我はなかったのですが、私のおんぼろ軽自動車は、軽い正面衝突に耐えられず、ぺっちゃりとぐんにゃりと、前部が曲がってしまったので、廃車となりそうです。

いくらおんぼろ軽自動車であっても15年近く使っていたので、とてもさびしい気持ちですが、少しでも天国でよい思いをしてもらうためにも、どんな額でもよいから買い取ってもらえないか~と思っています。

まだ、使えるパーツはいっぱいあるはずです。

友達からの情報によると、海外に1000社以上のネットワークを持つ弥来精機では、事故車 買取りの情報を世界中のバイヤーに自動配信し、24時間以内に最低補償額を提示してくれるようでなので、頼んでみます。

2009年04月28日

ネットでCFDをしましょう。

今や証券取引をネットでするのは、あたりまえです。CFDも24時間取引可能で、証券会社によっては、手数料0円からというプランもあります。

一つの口座で、どんどん世界経済に挑戦できるってすごいですよね。しかも動かずにインターネットで、私たちの指で、世界を見れるなんて、ほんとうにすごいことです。

東京証券取引所上場銘柄や、はたまたアメリカ、イギリスやドイツなどヨーロッパの外国銘柄も簡単に取引できちゃいます。

CFDでレバレッジはその銘柄のリスクレベルによって、1~20倍までありますが、私はなんだか、まだCFDに投資するほど知識があるわけではないので、ちょいと遊び感覚で、低リスクからはじめてみます。

ひまわり証券会社では、仮想資金1000万円のデモ取引システムが無料で、利用できるそうなので取引画面に慣れてから、私の本当の預金口座で試してみます!

友達にCFDやっているんだよね~なんていったら、ちょっと知的で、注目されそうです。