30代の結婚式はジミ婚にすべきか派手婚にすべきか。
どっちが正解なんてことはもちろんありませんが、どちらかというと30代の結婚式はジミ婚で済ませる人が多いようです。
ジミ婚というとちょっと聞こえが悪いですが、年齢にあわせて落ち着いた雰囲気で、と考えたり、これからの生活にもお金がかかるんだから、と考える人が増えているということなのかもしれません。
ジミ婚と一言で言っても籍を入れるだけの人、写真だけ撮る人、身内だけの式をする人とパターンもさまざまで、昔と違って「結婚式・披露宴はこうしなきゃいけない!」なんていうのはないですしね。
もちろん「人生でたった1度のことだから」とバーンとお金をかけても良いと思います。
バブル期のようにゴンドラに乗って新郎新婦が登場するような披露宴も一度は出席してみたいものです。
30代の結婚でもとにかく大切なのは、お互いや両家親族の気持ちを大切にすることではないでしょうか。
見栄を張らず、お互いの経済状況に見合った式にするという風潮は悪くないことだと私は思います。